今月は、株式会社ハチドリーソーラーの代表取締役池田将太さんから、太陽光発電の最前線をお聞きしました。
22名が参加し、ともに学びました。
・気候温暖化を解決するために、CO2排出で一番シェアの大きい電力を、化石燃料から切り替えるために、太陽光発電に取り組み始めた。
・生成AIの出現により、必要となる電力量が激増している。(2050年までに30〜40%増える)
・メガソーラー開発は、自然環境破壊の問題があり広がらないため、住宅の屋根(や将来的には窓も)使った太陽光発電が有力である。
・2050年に、太陽光発電による電力を、50%以上にしようと国は考えてる。
・屋根の上にパネルを乗せるのではなく、屋根そのものがパネルになっている製品もある。どんどん軽量化、進化も進んでいる。
・「次世代の太陽電池」としてペロブスカイトが注目されているが、まだ少し時間はかかりそう。
などなど、太陽光発電について沢山アップデートできました!
私は、森の中に小さな小屋のような家を建ててみたい夢があるのですが、屋根として陽光パネルをそのまま載せる感じになるかもしれませんね〜。コンポストトイレも、清里で普通の家庭に取り入れられているのを発見し、消費者が気軽に選べるサステナブルな商品が増えてきてるなぁと嬉しくなりました。
池田さん、ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!





