お知らせ

7/26(日)「森を織る」上映・トーク・対話企画。その服は、どこから来たのか。里山と服をめぐる映画と対話の時間。

7/26(日)に港区立エコプラザ1Fで、「森を織る」上映・業界ミニトーク・対話イベントを開催します。
 ・サステナブル/エシカルなファッションに関心がある方
 ・里山文化や伝統的な織物が好きな方
 ・自分の服の選び方を見つめ直したい方
 ・ドキュメンタリー映画が好きな方
定員30名・先着順/お早めに。


内容
映画「森を織る」は、エシカルコーディネーターのエバンズ亜莉沙さんが監督・出演を務めた国内外の映画祭で選出されたドキュメンタリー。リジェネラティブでエシカルなファッションのあり方を、日本の里山をめぐる旅を通して静かに問いかけます。

森や里山の恵みの中で、生命が織り重なって育まれてきた日本の里山文化。国産シルク(絹織物)の原料となる桑と蚕、そして織物にまつわる各地の産地——失われつつあるその風景が、それを守る人々によって今も日本中に残されていることを、この映画は丁寧に映し出します。

映画を通して里山文化にふれ、天然の素材から一着の洋服ができるまでを知ります。上映後は、アパレル業界で働く講師から業界の“今”をうかがい、自分の服の選び方を振り返るワークへ。

里山の恵みである桑から生まれたお茶とお菓子をご用意しています(桑茶は会場での水分補給に、桑クッキーはおみやげにどうぞ)。映画を観て心に湧いた思いを周りの人と分かち合いながら、循環する暮らしや、これからの服選びを見つめ直す時間に。

本イベントは、映画上映+業界トーク+対話+桑茶&桑クッキー。観るだけで終わらない、盛りだくさんの2時間15分のプログラムです。

サステナブルな暮らしやファッションに関心のある方、里山文化や伝統的な織物に興味のある方、どうぞお気軽にご参加ください。

当日のプログラム
10:00〜10:05 冒頭挨拶・趣旨説明
10:05〜11:10 映画「森を織る」上映(65分)
11:10〜11:20 アパレル業界ミニトーク
11:20〜11:35 服装心理診断(自己診断タイム)
11:35〜12:00 チームディスカッション
12:00〜12:10 全体シェア・発表
12:10〜12:15 写真撮影・締めの挨拶


業界ミニトーク | 吉野えりこ氏 プロフィール
アパレル企業にてレディース衣料の企画デザイナーとして勤務。
大手SPA企業でデザイナー経験を経てBtoB企業へ転身し、中国を中心とした海外生産の現場で、ものづくりの背景への理解を深める。その後、ブランドメーカーにて企画デザイナーとしてものづくりを続けるなかで、環境問題や産業の衰退を身近に感じ、「持続可能な循環とは何か」に関心を持つようになる。
現在はパーマカルチャーや農の実践を通して循環のあり方を学びながら、伝統的な補修技術”ダーニング”を活用した活動にも取り組んでいる。

開催概要
日 時 2026年7月26日(日)10:00〜12:15(受付9:45〜)
会 場 港区立エコプラザ 1F
対 象 里山文化・サステナブルファッションに関心のある方どなたでも
参加費 2,000円(桑茶・桑クッキー付き)
定 員 30名(先着)

主催:特定非営利活動法人ハチドリーズ 港区支部(https://hachidories.or.jp)
共催:港区立エコプラザ       (https://minato-ecoplaza.net/)

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